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FujiITで働く人々

エンジニアの一日

責任の重さのぶんだけ、喜びも大きくなる。だから、SEという仕事が好き。

入社以来、ソフトウェアの設計・開発を手がけて4年目。これまで音声端末、駆動系システム、空調監視システム、災害監視システムなど主に制御技術や情報技術を中心に、幅広い分野のシステムに携わってきました。開発中のプレッシャーや障害対応時の苦労など、大変なこともありますが、システムが無事完成したときの喜びには代えられません。そんなSEの仕事の中身を、私のある一日を通してご紹介します。

8:30am 8:30AM
会社の始業は9時ですが、私はいつも8時30分頃に出社します。ここから9時までの間は社内が静かなので、仕事にぐっと集中できるんです。バタバタしているとミスをしやすくなるので、忙しいときほどゆとりを持って仕事をすることが大事。朝の30分は、その何倍にも値する時間的・精神的ゆとりを生み出してくれます。
9:00am 9:00AM
明日の現地試験に備えてリーダーと事前打ち合わせ。現地試験とは、完成したシステムをお客様の前でテストすること。もし失敗した場合、お客様の工場のラインがストップしてしまうなど最悪の事態を招きかねないので、試験工程を一つ一つ確認。少しでも不安なところは、納得がいくまでリーダーに質問します。
10:00am 10:00AM
確認が終わったら、お客様にお渡しする資料づくり。富士アイティではお客様のオーダーに合わせて一からシステムを構築するので、資料もお客様ごとに異なります。また、お客様に操作していただく画面一つ一つに関して資料をつくるので、ときには60Pに及ぶことも。大変ですが、お客様に安心してお使いいただくために欠かせないモノです。
12:00pm 12:00PM
デパ地下でお弁当を買って、近くの公園で先輩方とランチ。普段は健康管理を意識して手作りのお弁当を食べていますが、時々は気分転換を兼ねて外に出ます。立川には伊勢丹、高島屋、ルミネなどの大きな商業施設があってフードコーナーも充実!ヘルシーでバリエーション豊富、値段も◎なので開拓のしがいがあります!
12:45pm 12:45PM
グループ全員が集まって昼礼がスタート。トークタイムでは、毎日一人ずつ自分の好きなテーマで話をします。これは、人前で話をすることで会話力を磨こう!というもの。入社したての頃は自分の番が来るとガチガチに緊張していましたが、場数を踏んだ今では慣れました。お客様との会話も、以前よりスムーズにできるようになりましたね。
1:00pm 1:00PM
午前に引き続き、お客様用の資料づくり。お客様の中には私より詳しい方もいらっしゃるので、1ページたりとも気が抜けません。その後は、システムに組み込むソフトウェアをチェック。設計から開発まで、自分で手がけたソフトウェアがいよいよ明日試される!何度経験しても緊張する瞬間です。
3:30pm 3:30PM
ソフトウェアや資料以外で、現地試験に必要なモノを揃えます。まずは、会社のパソコンの持ち出し許可を申請。この際、必ずデータのバックアップを取ります。そして、作業服やヘルメットの準備。現場にお伺いする際の必須アイテムです。
4:20pm 4:20PM
明日の現場は遠方のため、今日は早めに会社を出て今夜から現地入り。ビジネスホテルに一泊します。移動の電車の中ではたいてい、お客様用の資料を読み直し、内容を頭にたたき込んでいます。プロジェクトが2〜3つ重なっているときには、移動時間に次の設計・開発をどうするか考えることもあります。それでは明日、頑張ってきます!

私の手放せないTOOL

これなくしてエンジニアの一日は始まらない

入社してから今までに学んだことを書き残しているノートは、いつ何時も手放せません。打ち合わせの内容はもちろん、お客様のお言葉、先輩からのアドバイス、自分なりの発見、とにかく何でもメモしてあります。これを読み返すと、仕事を通して驚くほど多くの知識を得ていること、技術的にも精神的にも成長していることがわかります。責任の重さにプレッシャーを感じることもありますが、責任のない仕事には喜びもやりがいもないと思います。自分が手がけたモノが人の役に立つ瞬間を何度も目の当たりにできるSEという職業は、私にとって最高の職業です。

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