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富士アイティで働いてみませんか?

富士アイティではいつも「人が真ん中」だから、あなたの個性と能力がフィット

はじめまして、富士アイティです。この度は富士アイティに関心をお寄せいただきありがとうございます。富士アイティでは「システムエンジニア」になりたい方を探しています。私たちの毎日の暮らしに欠かせない機械から、工場やライフラインのような大型装置までを動かすシステムを開発している富士アイティでは、一口に「システムエンジニア」と言ってもその仕事内容はさまざま。そこで、富士アイティで働く社員の声を通して業務をご紹介します。

富士アイティ社員が語る「私の仕事」
平野 詠嗣(2006年入社)
電機・計測システム部 所属

■現在の仕事内容
工場を自動化する際の機器制御の構築です。

FAシステムというグループに所属しています。FAとはFactory Automationのことで、文字通り、工場の自動化を業務としています。自動化するにあたっての機器制御の構築が私の主な仕事です。

■富士アイティを選んだ理由
「モノづくり」に徹することができる点に
魅力を感じました

就職活動を始めた頃は、漠然とIT業界の仕事をしたいと考えていました。そして就職活動が進むにつれ、「システムエンジニア」になりたいという具体的な目標が見えてきました。それで、システムエンジニアの会社を調べてみたところ、少人数でありながら大きな売上を達成している富士アイティが目に留まりました。システムの構築から企画、メンテナンスまで、モノづくりのすべてを自分で築き上げられる点にも魅力を感じました。また、社内のアットホームで温かな雰囲気にも親しみを感じました。


■いちばん嬉しかったこと
初めて自分でつくったモノが動いたときは
最高の気分に!

初めて自分でつくったモノが動いたとき、あのときの感動は今でも忘れられません。製品ができるまで試行錯誤を繰り返し、辛い気持ちになったり不安を覚えたりしたこともありましたが、お客様のご要望通りにモノが動いたときは何ともいえない達成感につつまれました。苦労も良い経験となり、それが次の仕事や自分の成長につながっているのを実感できます。


■今だから言える失敗談
「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」を痛感。

入社してすぐのときは右も左もわからない状態で、いろいろなことを先輩や上司に丁寧に教えていただきました。そして、だんだんと仕事を覚えてきた頃、自分で半信半疑だったのに、周りに確認せずに勝手な解釈で仕事を進めてしまいました。その結果、大きな間違いを犯してしまい、先輩や上司に多大なる迷惑をかけてしまいました。このことから、わからないことは遠慮せずに先輩、上司に聞くことが、ミスを未然に防ぐ一番の方法だと痛感しました。


■富士アイティを目指す方へのメッセージ
皆さんは、学校などでさまざまな勉強をされていると思います。しかし、社会人になってからも勉強しなければいけないこと、身につけなければならないことはたくさんあります。会社に入社してから「もっと勉強しておけば良かった」と後悔することがないように、今できることをどんどん行動に移してください。努力にムダは一切ありません。やったことはすべて、自分の礎となり必ず役に立つと思います。