Fuji IT's Solution

お客様の導入事例

富士電機システムズ株式会社
東京工場コールセンター 様

 

複数箇所・複数情報の大画面一括表示により
お客様との円滑なコミュニケーションが実現。


汎用PCベースで安価な映像制御パッケージ、『マルチビジョンコントローラ』。各パソコンの情報や画像をLAN経由で取り込む機能により実現した“すっきりとした外観”は、案内表示などお客様に対する情報表示にも最適。
藤本尚道氏
「利用者が年々増加、工事費とケーブル費用のコストダウンも実現できた」と語る所長の藤本尚道氏

 

 


さらに富士電機システムズ株式会社東京工場コールセンターは、重要な情報を管理する拠点に不可欠な“信頼性”をセキュリティの面から追求し、『入退室管理システム』も導入。
→導入事例 Part-1

お客様からの理解と信頼を得るため、
『マルチビジョンコントローラ』導入を決定

 富士電機グループ企業すべての製品・プラントを対象に、お客様からの問い合わせに対応する富士電機システムズのコールセンター。お客様の大切な情報を預かるデータセンター機能や、通信回線を利用してお客様のシステムと接続し、遠隔から故障の兆候を調査するリモートメンテナンスセンター機能も有しているため、重要な情報が集積している。その情報拠点に欠かせない信頼性や工場のシステムを理解・確認してもらうためには、センターを訪れるお客様や工場を見学されるお客様に対する十分な説明が欠かせない。その際に活躍しているのが、『マルチビジョンコントローラ』である。

課題であった“すっきりとした見た目”も
LAN経由で情報・画像を取込む方式で解決

 所長の藤本氏は『マルチビジョンコントローラ』のメリットをこう語る。「お客様に説明を行う際、パソコン画面では全体が把握しにくい。その点、マルチビジョンコントローラは複数箇所・複数情報を一括表示できるので、お客様にスムーズにご確認いただけます」。さらに、お客様の人数が多いときには4画面のマルチビジョンを組み合わせて1画面にし、大画面で情報を表示。各画面に境界がなく、サイズ変更や画像の重ね合わせが簡単にできるので、状況に応じて表示の切り替えが可能なのだ。また、設置および工事が容易ですっきりとしたシステムであることが導入の際の課題であったが、これは、各パソコンの情報や画像をLAN経由で取り込むという『マルチビジョンコントローラ』の機能により、難なく解決した。

利用者が増加しただけでなく、
コスト削減にも効果

 気になる導入後の効果を藤本氏に聞くと、「情報をわかりやすく開示し、お客様にセンターおよび工場のことをよくご理解いただいた結果、お客様からの信頼が高まり利用者が年々増えている状況です」とのこと。また、各パソコンの情報や画像をLAN経由で取り込むことによって映像ケーブルが不要、配線も不要となり、工事費とケーブル費用のコストダウンも実現できた。 現在、コールセンターではお客様に対してだけでなく、リモートメンテナンスのアラーム表示や部内教育、朝礼などにも『マルチビジョンコントローラ』を活用。社内の情報共有のツールとしても威力を発揮している。

 

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