電子画像管理加算
(フィルムレス加算)って?
現在のデジタル映像処理加算は]線検査の際、CR等の装置を使ってデジタル画像を用いた診断を行った場合、1検査につき60点(2006年改正より)の診療報酬が加算される制度ですが、
1988年から導入されたこの制度はデジタル画像診断の普及率を70%以上に引き上げるのに大きく貢献しました。
このほど厚生労働省はこの制度の当初の目的は達成したと判断し、次の段階としてフィルムを出力しない診療を評価する<電子画像管理加算(フィルムレス加算)>
を進めていく考えを表しました。
そこで必要になってくるのが・・・ PACS(Picture Archiving and Communication System)です!
<電子画像管理加算(フィルムレス加算)>により 現在のデジタル加算60点が、0になる可能性が有ります。

PACS導入の利点
デジタル加算の 減収分を
電子画像管理加算(フィルムレス加算)で補えます。
●きれいな画像を長期保存
●見たい画像を簡単検索
●診療効率化で患者さんをお待たせしません
●フィルムコストいりません
●フィルム保存のためのスペースいりません
●Webバージョンなら病診・病病連携も可能 などなど・・・
印刷ページダウンロード(PDF:136KB)
電子画像管理加算報酬 病院様向け(PDF:154KB)
電子画像管理加算報酬 クリニック様向け(PDF:139KB)
是非この機会にご検討を! PACSのことなら富士アイティにお任せ下さい。
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